2007年07月18日

車検の種類

車検と言っても、様々な方法があるのです。
最近は気軽に車検ができると言うことで整備工場以外の車検が
よく利用されているようです。
整備工場以外で車検を受けるときちんと車検をしてくるの?などの不安もあると思いますが
整備工場外での車検はスピードと価格が大幅に短縮されます。

そんな車検の種類についてまとめたいと思います。

ディーラー
ディーラーの特徴は、自社製品(たとえばホンダの専門)であればその知識量、技術力ともに
他の車検工場や整備工場よりも信頼できる整備をしてくれます。
なぜならディーラーの整備士は、専門の学校(たとえばホンダの専門学校)や、
自社製品をメンテナンスするための専門の教育、メーカー主催の技術コンテストを受けたりと、
徹底した自社製品へのプライドや誇りを持っています。安心したメンテナンスとサポートを
うけるのであればディーラ車検をお勧めします。

しかし近日では車はめったに壊れることがなくなったので、ディーラー車検の割高感より
民間車検に流れているようです。

ディーラー車検は自社製品以外には弱いというのが現状です。

整備工場
最近では整備工場が随分と少なくなりました。
車はどんどんとハイテクになりコンピューター制御など街の整備工場では設備が
対応できなくなりつつあるのが現状です

技術のレベルは決して低くはありませんが、工場自体が古いことや、
工場規模が小さいということが難点とも言えます。
整備工場でも取り扱いの車種が指定されているのでディーラ車検と変わらず、かつ安上がりに
親身に対応してくれるのが良いところでしょう!!

なじみの整備工場などは随分と気を利かせてくるところが多いので、それを安心して
継続して同じところで車検に出すことが多いです。

車検専門チェーン店
車検専門のチェーン店は、そのほとんどの作業を整備工場に下請けていることが多いようです。

設備についてはディーラー程ではありませんが、比較的大きな整備工場が多いため機材も
新しい物を使っている場合が多いようです。

車検を主要商品にしているため、短時間で車検を通すシステムなど全国統一で質が確保されています。

時間がない方やユーザ車検では不安が残る方はこのようなチェーン店を利用することをお勧めします

ガソリンスタンド
ガソリンスタンドには工場が無いところがほとんどなので、車検で預かった車は、
各スタンドから提携している整備工場へ運んだり、ガソリンスタンドが持っている整備工場へ
移動して車検をします。

ガソリンを入れたついでに車検もお願いするとなんとも便利なシステム!!

最近のガソリンスタンドのスタッフは一級整備士の資格を有しているので任せても大丈夫でしょう!!

ただ専門の車検屋ではないので少し見劣るところはあります。

車検代行
代行車検には、整備はありません。
車検で預かった車を陸運局に持っていき検査をするだけの作業です。

車検に合格する事に特化していますので、車検に通すだけの整備だけしかしません。

車検にも通すためのテクニックがあり、それさえクリアしてれば問題ないく、整備は後回しです。

大抵の車は車検に合格させてしまいます。
あくまでも車検に合格させる事が目的なので、車検後のトラブルが起きた際にも保証等は一切ありません。

ユーザー車検
名のとおり「ユーザー車検」ですから、自分(ユーザー)で行う車検の事を指しています。
車の整備知識がある人はチャレンジしてみるのも良いのではないでしょうか。
時間はかかりますが、書類を用意したり、自分で車検を通してしまう充実感はありますよ!!

面倒に思う方にはお勧めしません。
ラベル: 節約
posted by 車検くん at 10:55| Comment(44) | TrackBack(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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